不妊症・骨盤位・子宮外妊娠・妊娠中毒症・多胎妊娠
外陰がん
外陰がんは、外陰部に発生する悪性腫瘍である。リンパ節へ転移しやすい。60代〜70代に多発する。
| 症状 Symptoms |
かゆみ、しこり、腫瘍・排尿時の熱感 進行…潰瘍が広がる、おりもの、不正出血 |
|---|---|
| 治療 Treatment |
外陰部、リンパ節の切除手術をする。放射線療法、化学療法を行うこともある。 |
膣がん
膣がんは、膣に発生する悪性腫瘍である。
原因 Cause |
50代以上の妊娠、多産の人に多い。発症は少ないが、進行が速く、転移も速い。 |
|---|---|
症状 Symptoms |
初期…自覚症状はない 進行…不正出血、血の混じるおりもの、直腸、膀胱の不快感 |
治療 Treatment |
手術と放射線療法を行う。 |
卵管がん
卵管がんは、卵管に発生するがんである。出産経験のない人に多いと言われる。発症は少ないが、リンパ節等への転移がある。
症状 Symptoms |
初期…自覚症状はない 進行…黄色いおりもの、血の混じったおりもの、下腹部痛 |
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治療 Treatment |
子宮、卵管、卵巣の摘出手術をし、化学療法を行う。 |
卵巣がん
卵巣がんは、卵巣に発生する悪性腫瘍で、子宮がんに次いで多い、女性性器のがんである。更年期前後の発生が多い。自覚症状が少なく、早期発見が困難なので、要注意である。
症状 Symptoms |
進行…腹部膨張、吐き気 |
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治療 Treatment |
手術療法、放射線療法、化学療法等を実施する。 |
子宮がん
子宮がんは、子宮にできるがんである。子宮頚がんと子宮体がんがあり、80%が子宮頚がんである。
原因 Cause |
原因ははっきりしないが、妊娠出産経験の有無、肥満、糖尿病等との関連があると言われる。40代〜60代の女性に多い。 |
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症状 Symptoms |
出血、おりもの・下腹部の痛み・発熱・排尿排便困難・貧血・体重減少・食欲不振 |
治療 Treatment |
子宮、リンパ節の摘出手術をする。放射線療法、化学療法、免疫療法、温熱療法等もある。 |
絨毛がん
絨毛がんは、胎盤の絨毛細胞ががん化するものである。
原因 Cause |
異常妊娠の胞状奇胎(ぶどうっ子)の後に発生することが多い。40代以上の女性に多い。急速に全身に転移し、肺、脳への転移で死亡することがある。 |
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症状 Symptoms |
胞状奇胎・流産・分娩後の不正出血 |
治療 Treatment |
化学療法が有効である。手術療法、放射線療法も行う。 |

